トヨタ車強化買取中!!どんな車でも0円以上買取保証!廃車買取カーネクスト

車を処分する際には、廃車手続きをしなければなりません。廃車は車の名義を消去する手続きで、これをしていないと自動車税の課税対象になり続けるので注意が必要です。

廃車手続きには時間がかかることが多く、できれば早く終わらせたいと思う人は少なくありません。即日手続きの完了は可能なのか、方法も含めて知っていきましょう。

廃車の手続きは主に2種類ある

まず知っておきたいのが廃車手続きの種類で、基本的なものだと大きく2つに分けられます。ひとつは解体を前提にする永久抹消登録で、もうひとつは名義の消去だけを行う一時抹消登録です。さらに解体届出という方法もありますが、これは一時抹消登録をした後に、永久抹消登録を重ねる手続きです。

手続きの工程が増えるため、即日での登録はできず、そもそも最短で解体して処分するなら、永久抹消登録を選ぶべきといえます。永久抹消登録と一時抹消登録では、廃車時の手順や内容が異なるので、それぞれでかかる日数も違います。

大きな違いは解体の必要性の有無なので、この違いを把握して、それぞれどれくらいで手続きが完了するのか考えてみましょう。

廃車の手続きにかかる期間

結論から言えば、即日廃車手続きを完了させることは可能です。廃車とは書類上の手続きであり、申請するだけで終わるので実はそれほど時間はかかりません。

しかし、どの方法を用いるかで、必要な日数は変わります。やり方次第で即日でできる場合、できない場合があるので、方法ごとの必要日数を知っておきましょう。

永久抹消登録は手続きに3日以上かかる

解体を必要とする永久抹消登録は、手続きの性質上どうしても時間がかかるため、即日の廃車はできません。永久抹消登録は先に解体業者に車を引き渡し、解体の報告を受けてから廃車手続きとなります。

そのため、最短でも3日程度はかかり、スケジュールを押さえていても、解体報告待ちの時間で手続きが進められないことは理解しておきましょう。車体を完全に処分するなら、この方法を用いる必要がありますが、少なからず時間がかかることは理解しておかなければなりません。

一時抹消登録は早くて1日で手続きできる

解体を必要としない一時抹消登録の場合は、必要書類さえ集まっているなら、即日手続きが可能です。手続き自体は書類を提出し、廃車の申請を出すだけなので、30分もあれば完了するでしょう。

車体は保有したままになるので、その後の処分を考えなければなりませんが、名義の抹消だけでよいなら、即日手続きは終えられます。

ただし、即日完了するのはきちんと準備をしていた場合で、必要な書類がきちんと集められていないと、その分の日数がかかることは理解しておきましょう。

業者に依頼すれば即日で廃車が可能

基本的には廃車まで複数日かかる永久抹消登録でも、業者に依頼することで即日でやることを終えられます。業者依頼の場合は、解体、あるいは解体業者への引き渡しから廃車手続きの代行まで、全て一括してやってくれます。

業者に車を持ち込み、必要書類を渡すだけでよいので、早く終わらせたい人におすすめです。また、これは一時抹消登録でも同じで、業者を利用するなら書類を預けるだけで済みます。

ただし、業者に依頼する場合、やることは当日中に終わりますが、実際に廃車手続きが完了するまでには、若干のタイムラグがあることは覚えておきましょう。車の引き取りや書類の受け渡しをしたからといって、業者がすぐに廃車手続きをやってくれるとは限りません。

永久抹消登録のように、手続きの性質上どうしても時間がかかるものもありますし、廃車完了までは数日かかる場合が多いです。業者に依頼した日と廃車日は必ずしもイコールではないので、数日後ろにずれ込むことは理解しておきましょう。

即日で廃車にする手順

素早く即日中に廃車を完了させたいなら、以下の手順で進めましょう。

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  • 業者を選ぶ
  • 車の引き取り方法を決める
  • 必要書類を準備する
  • 手続きを代行してもらう

ステップは大きく4つですが、自身でやることはそれほど多くありません。限られた事前準備をしっかりやっておくと、よりスムーズに廃車できるでしょう。

業者を選ぶ

廃車を代行してくれる業者は数多くあるので、まずは利用先を選びましょう。業者の種類はディーラー、買取業者、ガソリンスタンド、カー用品店などの選択肢があり、それぞれでサービス内容が異なります。

廃車できるという点は同じでも、細かいメリットが異なるので、業者ごとの違いは見極めなければなりません。サービス内容や利用の条件をチェックし、もっとも優れた業者に依頼しましょう。

車の引き取り方法を決める

利用する業者を選んだ後は、車をどのように引き取ってもらうのかを決めます。基本的には永久抹消登録の場合のみ必要な手順ですが、一時抹消登録でも、廃車に伴い売却するなら、引き取り方法を決めなければなりません。業者に引き取ってもらう場合は、レッカー代の有無も確認しましょう。

業者によって無料かどうかは異なり、有料の場合は1万円前後かかります。また、どの場合でも自身で持ち込むなら費用はかかりません。引き取りだと時間がかかることも多いので、即日終えたいなら持ち込むことがおすすめです。

必要書類を準備する

廃車手続きは所有者がある程度書類を集めなければならず、これは業者に依頼する場合でも同じです。業者に引き渡してから解体するなら、永久抹消登録でも一時抹消登録でも、必要な書類は同じです。

  • 所有者の印鑑証明書
  • 所有者の委任状
  • 車検証
  • ナンバープレート前後2枚

自身で事前に解体しているなら、これに移動報告番号と解体報告記録がなされた日を記録したメモ書きが必要です。委任状は業者がフォーマットを持っていることが多いので、書類引き渡しの際に作成しましょう。書類の受け渡し方法やタイミングは業者によって違うので、いつどの書類が必要かは必ず確認しておきましょう。

手続きを代行してもらう

車と必要書類を引き渡した後は、業者が手続きを完了するのを待ちます。廃車完了の通知をしてくれるかどうかは、業者によって違います。確実に終わったことを知るためにも、完了報告はしてもらえるよう、事前に申し出ておきましょう

完了報告を受けていないと、いつまでも廃車が完了しておらず、税金の課税対象になることもあります。また、もらえるはずの還付金が返還されないということもあるので、業者に依頼する場合は、完了報告を必ず受けなければなりません。

廃車時には廃車買取に特化した業者を選ぶ

業者に廃車を依頼し、かつお得に手続きを完了させたいなら、廃車買取業者を選ぶのがおすすめです。廃車買取業者は、ボロボロの車でも積極的に買い取ってくれる場合が多く、かつ廃車に関するサービスも充実しています。お得に廃車するためにも、サービスの充実した業者を選んで利用しましょう。

事故車や不動車でも買取可能

廃車買取業者で特におすすめなのは、幅広い車の買取に対応しているカーネクストです。カーネクストは古い車や過走行車だけではなく、事故車や不動車の買取にも対応しています。どのような状態でも0円以上で買取保証をしていて、確実に資金化できるのが魅力です。

買取可能なのは、パーツや素材単位で見てリサイクルが可能なことや、世界中に販路を持っていることが理由です。ボロボロの車も活用するノウハウを持っているので、状態に関係なく値を付けられます。

また、引き取りのサービスも充実しており、通常費用がかかることの多いレッカー代や廃車手続きの代行手数料は、全て無料です。

これらだけでも数万円分の価値はあるので、買取金額と合わせれば金銭的なメリットは大きいでしょう。余計なコストをかけず、かつ好条件で売却しやすいので、即日廃車を完了させ、少しでもお得に愛車を処分したい人におすすめです。

即日廃車は業者に依頼しよう

自身で手続きをする場合でも即日廃車は可能ですが、これは一時抹消登録のみに限られます。方法に限らず即日で終えたいなら、業者に頼むのが一番です。

業者でも厳密には即日廃車が完了するわけではありませんが、自身でやることは当日だけで終わります。手間を省略して廃車するためにも、業者を上手に利用し、賢く手続きを終えましょう。

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