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車には故障や劣化が付き物で、使っているうちに突然動かなくなることもあります。また、特定の事情によって動かせなくなることもありますが、動かない、動かせない状態の車を指して不動車と呼びます。

愛車が不動車になった場合は、素早く対処することが大切です。この記事では、状況に合わせた対処法を詳しく解説していきます。ぜひ参考にしていただき、トラブルにも上手に対応しましょう。

不動車を放置することで発生するリスク

愛車が不動車になった場合は、原因は何であれ、素早く対処することが大切です。放置すると、故障やコスト面での不安が増加し、リスクが高くなることは覚えておきましょう。不動車になる理由には、故障や不具合が挙げられますが、これらは放置して直るものではありません。

むしろ、手を加えずにほったらかしにしていると、さらに状態は悪くなり、軽度な故障のはずが、悪化して完全に動かなくなることもあるでしょう。また、車は保有しているだけでもコストがかかり、自動車税や駐車場を借りているならその費用がかかりますし、自宅のガレージでも場所を取るといったコストがあります。

動かなくなった車を使わないなら、持っていても邪魔になるだけで、余計なリスクを抱えてしまうので、早めの対処が大切なことは覚えておきましょう。

不動車の原因別に適した対処方法

ひとくちに不動車といっても、原因や状態は車によって違います。そのため対処の方法も違い、車に合わせた対応をしなければなりません。原因に合わせた対処法を知り、どのようなトラブルにも柔軟に対応しましょう。

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壊れて動かなくなってしまった場合

壊れて動かなくなった場合は、修理工場に出しましょう。まずは、何が原因で動かないのかを調べてもらい、修理できるかどうかの判断を仰ぎます。もし路上で動かなくなった場合は、ロードサービスに依頼して、その場で見てもらう方法もあります。

簡単に直るものなら、その場で処置して終わりますが、重度の故障の場合は、やはり業者に持ち込み、詳細まで見てもらわなければなりません。原因が分からない故障や不具合の場合は、業者にトラブルのある箇所を診断してもらうことが、先決だと考えましょう。

車検が切れてしまった車の場合

車が自走可能でも、車検切れのように法的に公道を走れない状態なら、不動車に該当します。車検切れの車を動かすためには、車検の更新が必要です。公道を走ると違法になりますが、車検が切れただけなら処罰はされないので、更新さえすれば問題ありません。

ただし、車検更新時には車を検査場や、業者まで移動させなければなりませんが、このときにも公道を走行することは違法です。そのため、レッカーを依頼して、業者に引き取ってもらう必要があります。また、レッカー代をかけたくないなら、仮ナンバーを取得し、自身で運転して持ち込むことも可能です。

ただし仮ナンバーは、最大5日程度しか利用できず、用途や走行できる範囲も限られますが、期間内なら車検切れの車も一時的に動かせます。仮ナンバーの取得なら、手数料1,000円前後だけで済むので、レッカーを依頼するよりは安く済むでしょう。

ただし、仮ナンバーの取得には自賠責保険が残っている必要があり、こちらも切れている場合は、事前に更新が必要なので、注意しなければなりません。

修理できないまたは修理代が高額な場合

故障によって不動車になった場合は、業者に診断してもらって修理を依頼します。しかし、故障の程度によっては修理ができない、あるいはできても高額になり過ぎることもあるでしょう。この場合は、処分して買い替える対処となることが基本です。

修理できない場合は、当然買い替えを選択するしかありませんが、修理代が高額な場合も、無理に直さずに買い替えたほうがよいでしょう。もちろん車に愛着があるなら、お金をかけてでも修理して、使い続ける価値はあります。修理可能な場合は、コストと愛着を天秤にかけて、どちらが大切かで決めましょう。

不動車を処分する3つの方法

不動車を処分する方法は、大きく3つに分けられます。どの方法でも手放すこと自体は可能ですが、手続きの方法やメリットが違うので、注意しなければなりません。方法ごとの特徴の違いを知り、自分に合ったやり方を選択しましょう。

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中古車販売店に売却する

車を処分する場合、売却を選択する人は多く、中古車販売店に買い取ってもらうとイメージする人は多いでしょう。不動車でも売却は可能で、買取による処分なら費用もかかりづらいです。

ただし、中古車販売店は、基本的には自走可能な車の買取のみに対応していることが多く、不動車だと査定額を下げられやすいので注意が必要です。車検切れのように、車の性能に問題がないなら別ですが、故障による不動車だと価値は大幅に下がります。

その場合、査定額が相場より低くなったり、場合によっては買取を拒否されたりすることもあるので注意しましょう。ある程度状態のよいものなら、好条件で買い取ってもらえるので、基本的には車検切れの不動車の売却に利用すべきといえます。

自分で廃車手続きを行う

自分で廃車手続きをすることも、処分方法のひとつです。車体を完全に手放すなら、解体業者に引き取ってもらい、スクラップにしたあとで、運輸支局で永久抹消登録を行います。永久抹消登録の手数料は無料ですが、解体には20,000~40,000円程度の費用がかかります。

また、業者への持ち込みにレッカーを利用するなら10,000円程度、廃車手続きの代行まで依頼するなら、さらに10,000円程度コストアップするので注意しましょう。

廃車専門業者に買い取ってもらう

買取によって処分したいなら、廃車買取業者への売却もおすすめです。廃車買取業者の場合は、車をパーツ単位、素材単位で見て評価してくれるので、不動車でも高値が付きやすいです。

不動車や故障車の買取を積極的に行う業者なら、処分や引き取りのサービスが充実している場合も多いでしょう。業者の選び方次第では、さらにお得に処分できます。

不動車を高く売るためのポイント

不動車は価値が低く、買取に出してもほとんど値が付かないと思う人は多いかもしれませんが、実はそうではありません。不動車にも価値は眠っていますし、売却方法を工夫すると高値で売れる場合もあります。少しでもお得に処分するためにも、不動車を高く売るポイントを知っておきましょう。

付属品をすべて提出する

手元に付属品のパーツがあるなら、それらもまとめて買取に出しましょう。買取時には、付属品も含めた査定評価となるので、少しでも判断材料が多いと、高値になりやすいです。

また、もっとも評価されるのはメーカーの純正品なので、パーツ交換をして取り外している場合は、これも持参しましょう。売却時には付け替える必要はなく、外したまま持参して構いません。

廃車買取のカーネクストを利用する

廃車買取業者を利用するなら、サービスが充実しているカーネクストがおすすめです。カーネクストは、不動車や故障車の買取にも積極的で、状態が悪くても0円以上で買い取ってくれます。

また、処分時のサービスも手厚く、査定や車両の引き取り、廃車手続きの代行まで全て無料です。処分に費用がかからず、かつ好条件で売却しやすいので、不動車もお得に手放せるでしょう。

参考:カーネクスト

不動車の状態に合った適切な方法を選択しよう

不動車といっても、動かなかったり動かせなかったりする原因は、それぞれの車によって違います。対処法も原因別で異なるので、まずはなぜ動かないかを考えることが大切です。放置して余計なリスクを抱えないためにも、素早く対処して不動車も上手に扱いましょう。

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