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公道を走るには、車の名義と車検、さらに自賠責保険への加入が必須です。これらはどれかひとつが欠けた時点で、走行できなくなるので注意しましょう。

名義、車検、自賠責保険の3要素は非常に重要で、特に車検と自賠責保険には密接な関係があります。これらの関係を理解し、適切な手続きを行うことが、車の継続使用には欠かせないと考えましょう。

車検と自賠責保険に関するルール

車検と自賠責保険の関係は深く、両者に関係するルールも厳しく決められています。このルールは法律で定められたもので、違反すると処罰の対象になります。余計なリスクを抱えないためにも、関係性を理解し、ルールを把握することが大切です。

車検には自賠責保険証が必ず必要

自賠責保険に加入すると、自賠責保険証が発行され、これは車検更新時に必要です。車検を更新する際には、車を保安基準に適合するよう整備し、検査を行うだけではなく、各種書類の提出も求められます。

自賠責保険証は提出書類のひとつで、これがないと車が保安基準に適合していようが、更新ができないので注意が必要です。

車検の時期にかかわらず紛失時は再発行または再加入が必要

自賠責保険証を紛失している場合は、時期に関係なく素早い再発行が必要です。車検更新時期の場合は、必要書類として必要なので当然すぐに再発行しなければなりませんが、更新時期以外でもこれは同じです。自賠責保険証の不携帯は、法律違反で処罰の対象となります。

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保険加入期間内でも、自賠責保険証を持っていないと罰せられるので注意が必要です。再発行の手続きは加入している保険会社で行います。再発行の申請書類の他に、印鑑や身分証明書が必要な場合は多いですが、保険会社ごとに必要書類は違うので注意しましょう。

また、再発行の手数料も違い、無料としている会社もあれば、数百円程度かかることもあります。自賠責保険証の再発行は、申請してから1~2週間後となるので、紛失に気付いた時点で、素早く申請しておきましょう。

自賠責保険証の記載にミスがあれば車検証は発行されない

車検更新時には、自賠責保険証の記載内容にも注意が必要です。自賠責保険証の記載内容が間違っていたり、記入漏れといった不備があったりすると、保険に未加入と判断されます。当然車検証の発行も滞ってしまうので、事前に内容は確認して、間違いがないかチェックしておかなければなりません。

自賠責保険証は、普段から頻繁に見るようなものではないので、車検時期が近付いたタイミングで一度確認し、不備があれば保険会社に早めに申し出ておきましょう。

自賠責保険の再加入に必要な種類

自賠責保険は1カ月ごとの契約で、車検期間に合わせるため36~37カ月、あるいは24~25カ月で加入していることが多いでしょう。有効期間を超過した場合は、再加入の手続きが必要で、その際には書類を提出しなければなりません。

自賠責保険に加入していないと、車検の更新もストップしてしまうので、必要書類を把握して、車検更新前に保険の再加入を済ませておくことが大切です。

車検のある車種の場合

普通自動車や軽自動車、125cc超えの自動二輪といった車検のある車種では、自賠責保険の再加入には以下のものが必要です。

  • 車検証
  • 自賠責保険証
  • 保険料

車検証と自賠責保険証は、期限切れのものでも問題ありません。現在手持ちの物を忘れず用意しましょう。保険料は加入する期間によって異なります。ひとまず1カ月分だけ加入するなら、数千円程度ですが、車検期間をカバーできるよう年単位での加入の場合は、数万円必要です。

車検のない車種の場合

原付のように車検がなく、自賠責保険に加入している車種では、再加入には「標識交付証明書」と「自賠責保険証」が必要です。自賠責保険証は、車検のある車種と同様期限切れのものを持参します。

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車検がない車種は、自賠責保険が切れたことに気づかないことも多いため、保険の有効期間はこまめに確認して、期限切れにならないように注意しましょう。

車検と自賠責保険が切れた時の対処法

車のスムーズな継続使用には、有効期間内での車検と自賠責保険の更新は欠かせません。有効期間内に車検を更新しているなら、自賠責保険も一緒に更新しているので問題ありませんが、車検の更新を忘れていた場合、両方期限切れになることもあるでしょう。

車検も自賠責保険も切れている場合は、当然公道を走ることはできず、走行すると重い罰則があるので注意が必要です。両方期限切れになった場合は、手順を踏んで対処しなければなりません。

先に自賠責保険に再加入する

期限切れになったなら、車検も自賠責保険も更新が必要ですが、先に更新するのは自賠責保険のほうです。これは自賠責保険は、車検期間の全てをカバーしなければならないという決まりがあるからです。

自賠責保険に加入した状態でないと、車検の更新はできないので、通常時よりも1カ月余分に保険に加入しなければならないことは覚えておきましょう。

自賠責に再加入してから仮ナンバーを取得する

自賠責保険に加入しているなら、仮ナンバーを取得して限定的にですが公道を走れます。仮ナンバーは役所に届け出ることで取得が可能で、最大で5日程度なので急いで車検の更新を目指しましょう。

仮ナンバーを取得して車検を更新する場合は、業者に持ち込み、検査を代行してもらう、あるいは自身で検査場に持ち込み、ユーザー車検を受けるのどちらかです。業者に依頼する場合、自分で持ち込む分レッカー代が節約でき、コストカットになります。

費用をかけてもよいなら、仮ナンバーを取得せず、最初から業者に引き取りを依頼して、車検を更新してもらう方法もあります。この場合でも、自賠責保険の加入期間は1カ月長くなり、保険料が少し上がることは覚えておきましょう。

買い替えを視野にいれて売却を依頼する

自賠責保険も車検も切れているなら、無理に更新はせずに売却を検討するのもひとつの方法です。廃車買取業者のカーネクストなら、どのような車でも0円以上で売却ができ、車検切れの車の買取にも対応しています。

車検前で整備をしておらず、状態が悪い場合でも、パーツ単位で査定をしてくれるので、場合によっては思わぬ値段が付くこともあるでしょう。

また、査定や車両の引き取り、廃車手続きの代行まで、処分にかかる費用は全て無料です。レッカー代や廃車代行手数料が節約できるだけでも大きなメリットであり、利用価値は高いでしょう。

参考:カーネクスト

自賠責と車検は期間を合わせることが大切

公道を走る必須条件である自賠責保険と車検は、更新時期がセットと考えましょう。厳密には自賠責保険だけに加入していて、車検は切れているという瞬間もありますが、基本は両方一緒に更新します。

継続使用のためにはどちらか一方の加入だけでは対応できないので、期間を合わせて更新し、スムーズに手続きを完了させましょう。

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