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車は大部分が鉄でできており、電気系統の製品も多いです。そのため、水濡れには十分注意しなければならず、少しでも浸水すると故障を招きかねません。しかし、どれだけ気を付けていても、不意なトラブルで浸水することはあります。万が一の事態に備えて、浸水時の正しい対処法を知っておきましょう。

車が浸水したらどうする?

まずは車が浸水した場合、どのように対処すべきか知っておくことが大切です。浸水するとエンジンがかからなくなることも多く、焦ってしまう人もいるでしょう。

しかし、焦って動かそうとすると、かえって大きなトラブルを招いてしまうこともあります。焦らず正しい対処法を取ることが、スムーズな問題解決に繋がります。

速やかに使用停止

浸水してエンジンがかからない場合は、無理に動かすのは危険です。すぐに使用を停止してください。浸水の具合がよく分からない場合はさらに危険で、場合によっては水が入って電気系統が故障している可能性もあります。

電気系統は繊細な部品で、少しでも水濡れすると故障し、ショートする危険性もゼロではありません。無理に使って火災を招くということもあるため、浸水したならすぐに車のプロに見てもらいましょう。

修理工場かディーラーに運ぶ

浸水した車は、修理工場かディーラーのどちらかに見てもらいます。この時自身で動かすのは危険なので、レッカー車か業者の引き取りサービスを利用しましょう。修理工場とディーラーでは、ディーラーのほうが費用が高くつきます。

その分丁寧に修理、メンテナンスしてもらえるというメリットはありますが、直すかどうか分からないなら、まずは修理工場に運ぶのがおすすめです。

車の浸水はどこまで大丈夫?

車が浸水した場合、気になるのはどこまでのラインなら継続して使用できるかということでしょう。浸水した車は水没車と区分されますが、実はこの定義は明確に決まっているわけではありません。そのため、エンジンがかかるなら、ひとまずは継続して使用が可能と考えましょう。

しかし、エンジンがかかっても、マフラー部分まで浸水していると、不具合をきたしている可能性があります。そのまま使用していると、エンジントラブルを招くこともあるので、マフラー位置まで浸水しているかどうかを基準に考えてもよいでしょう。

また、浸水する水の種類によっても、どこまで大丈夫かは違います。淡水や真水の場合、ある程度濡れるくらいなら、臭いやカビなどに気を付けていれば大丈夫なことが多いです。電気系統が故障していないのであれば、継続して使用できる可能性があります。

海水の場合は注意が必要で、一見問題ないように見えても内部でサビが発生している可能性があります。車は水だけではなく、塩にも弱いです。どこまで浸水したかも重要ですが、どのような水が浸水しているかもポイントになることは覚えておきましょう。

浸水で車両保険は使える?

浸水によって車が故障した場合、修理して継続して使いたいと考える人もいるでしょう。この時車両保険に加入しているなら、保険を適用して修理代金を補償してもらうことができます。

加入している保険内容によって補償の上限は違いますが、適用の対象となるので使えるなら積極的に利用すると良いでしょう。

ただし、浸水被害で保険を適用した場合、災害によるものでも等級がダウンする可能性があります。保険会社によって対応は違いますが、1等級ダウンの場合が多いです。翌年度の保険料支払いが増えることも考えて、本当に保険を使うべきか考えなければなりません。

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また、同じ災害でも、車両保険が適用できるのは、原則大雨や洪水による被害に限られます。津波被害は、基本的には保険の適用対象とならないので注意が必要です。別途特約で地震や津波被害にも対応できる保険に加入しているなら別ですが、基本は対象外と考えましょう。

浸水した車のその後

車が浸水するとショックですし、その後の処分をどうすべきか悩む人も多いでしょう。浸水した車は放置していてもよくなるわけではなく、むしろ悪化することも多いです。

水が入ったまま放置すると、中で菌やカビが繁殖して、手が付けられなくなることが多いです。浸水したその後は、車はどのように扱うべきか考えてみましょう。

修理して乗る

浸水でもそれほどひどくないなら、修理して乗り続けることは可能です。シートにまで水が達していない、マフラー下の浸水などなら、修理対応は可能でしょう。かなり上まで浸水していても、修理できる場合はありますが、完全に直る保証はありません。

特に電気系統が故障している場合は、修理すらできない場合も多く、できても莫大な費用がかかってしまいます。保険で上限いっぱいまで補償を受けられても、それを大幅に上回って自己負担が出る場合も多いです。

浸水による劣化は激しく、修理しても元通りにならないことが多いので、よほどの思い入れがない限りはあまりおすすめできません。

解体して処分

修理ができない、あるいは費用がかかり過ぎるなら、解体して処分するのもおすすめです。車は保有しているだけでコストがかかり、これは浸水して故障した車でも同じです。

完全に故障して使っていなくても、保有しているだけで自動車税は課税されます。使わないなら持っていても保管場所をとってしまい邪魔になるので、早いうちに解体処分するのもひとつの手でしょう。

廃車買取も視野に入れよう

浸水した車を処分する際には、買取に出すのもおすすめです。解体処分だと費用がかかりますが、買取なら費用はほとんどかからず、むしろプラスになることも多いでしょう。浸水した状態の悪い車でも、廃車買取なら値段をつけてもらえます。

廃車買取業者の数は多く、業者ごとにサービス内容が違うので、上手に選定して少しでも好条件で買い取ってもらいましょう。

廃車買取はカーネクスト

廃車買取に出すなら、カーネクストがおすすめです。カーネクストなら、どのような車でも0円以上で買取をしてくれます。さらに廃車費用も無料で請け負ってくれるため、面倒な手続きもしなくて済みます。買取実績も豊富で、WEBからでも簡単に無料査定できるので、ぜひ利用してみましょう。

参考:カーネクスト

浸水した車もお得に処分

浸水した車は故障や不具合を抱えていることが多く、中古車市場では大幅に価値が下がると判断されます。しかし、浸水しても売れないわけではありません。廃車買取なら、どれだけ状態が悪くても、値はつけてもらえます。浸水して故障してもすぐに手放さず、本当にお得になる方法を考えて、上手に愛車を処分しましょう。

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