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車が動かないと困ることは多く、突如動かせなくなるとパニックになる人もいるでしょう。衝突や事故など、思い当たることがある場合は対処もしやすいですが、原因不明で動かなくなることもあります。

車が動かないことには必ず原因があり、原因ごとの対処法があります。なぜ車が動かないのか、原因と対処法を知って、トラブルにも上手に対応しましょう。

車が動かない主な原因は?

車が動かない原因は数多くありますが、主に見られるのは以下のとおりです。

  • シフトレバーがPに入っている
  • ブレーキを踏んでいない
  • ガソリンがない
  • エンジントラブル
  • バッテリートラブル
  • ハンドルロックがかかっている

原因が分からないことには対処のしようがないので、まずはどれに該当しそうか考えてみましょう。このうち、シフトレバーやハンドルロックが原因なら、簡単な操作だけで直せます。ブレーキによる操作ミスも同様で、しっかり踏み込んでエンジンをかけるだけで、すぐに不具合を解消できるでしょう。

問題なのは、これら以外が原因になっている場合です。車の不具合は、簡単に直せるものとは限らないため、原因によっては、修理や別の方法での対処を考えなければなりません。

車が動かない場合の対処法

簡単には直せない不具合の場合は、それぞれの原因に合わせた対処法を取らなければなりません。大きなトラブルは、「エンジントラブル」「バッテリートラブル」「ガス欠」の3つです。それぞれの対処法を知って、万が一の事態にも上手に対処しましょう。

エンジントラブルの場合は修理を

エンジンにトラブルがある場合、その場で不具合を解消することは難しいです。素人作業で、どうにかなる不具合は少ないので、すぐに業者に連絡して修理をしてもらいましょう。このときに、無理に動かそうとしてエンジンをかけることは禁物で、なるべく手を加えずに、そのままの状態で業者を待つことが大切です。

エンジントラブルの場合、無理に動かそうとして電気系統がショートしたり、エンジンが焼き付きを起こしたりする可能性もあります。さらに、故障の程度がひどくなる、あるいは発火の危険性すらあります。

エンジントラブルは、二次的な被害につながることも多いので、業者に引き取りを依頼したほうが安全でしょう。引き取りには費用がかかりますが、業者によっては無料サービスをしていることもあります。

バッテリー上がりはチャージか交換を

バッテリーが上がって動かない場合は、チャージをするかバッテリー交換のどちらかで対処します。単にバッテリーが上がっているだけで、バッテリーや発電機であるオルタネーターそのものが故障していないなら、チャージで対処が可能です。

本体が故障しているなら、チャージしても復活しないので、部品交換を行いましょう。チャージも部品交換も、基本的には業者でやってもらうことが多いですが、道具さえ揃っていれば、道端でもチャージは可能です。バッテリーをチャージするためには、電源を通すケーブルと電気を供給する車が必要です。

ケーブルがあり、周囲の車に協力を仰げそうなら、チャージをしてもらうとよいでしょう。バッテリーやオルタネーター自体が故障していないなら、チャージして走行することで、不具合は解消できます。また、業者に依頼した場合でも、電源供給車を派遣してもらい、その場で対処してもらえることもあります。

ガス欠なら補給で解決を

ガス欠が原因で、ほかに故障箇所がないなら、ガソリンを補給するだけで対処できます。ガソリンを補給するためには、ガソリンスタンドまで車を運ぶ必要がありますが、押して運ぶかほかの車に動かしてもらうかの2つの方法があります。

近くにガソリンスタンドがあるなら、押して運ぶことをおすすめしますが、遠くて労力がかかりそうなら、無理をせずにほかの車に動かしてもらいましょう。その場合は、レッカーか牽引かのどちらかになります。レッカーだと費用がかかるので、可能なら友人や知人に牽引してもらうことをおすすめします。

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また、ガソリンスタンドが近くにあるなら、携行缶で補給するという方法もあります。ガソリンの持ち運びは携行缶でのみOKとされています。これに少しだけガソリンを入れて補給し、動かせるうちにガソリンスタンドに移動させることもひとつの方法です。いざガス欠になると焦りますが、対処法はいくらでもあるので、冷静に行動することが大切です。

車が動かない場合は修理か廃車処分か

車が動かない場合、原因によっては修理が必要なこともあります。修理次第で、また復活させて走らせることはできますが、修理には少なからず費用がかかります。そのため、修理はせずに廃車処分したほうがよい場合もあることは、理解しておきましょう。

車が動かない場合は、それを区切りと考えて廃車処分するのか、それとも修理して継続して使用するのかを考えることが大切です。

費用が安いなら修理を

不具合が簡単に直せるか安価で直せる場合は、修理で対応してもよいでしょう。車の修理代は、修理箇所や故障の具合によって違いますが、安い場合なら数万円から10万程度で収まることもあります。

買い替えとなると、中古車でも数十万円は必要で、車によっては100万円以上かかることもあります。修理代が比較的安く、かつ車もまだ使えるぐらいにきれいなら、直して使ったほうがよいでしょう。

高額になるなら廃車処分を

修理代が高額になるなら、廃車処分することをおすすめします。たとえ修理をしても、完全に元通りになるとは限らず、多少は劣化してしまいます。

高い費用をかけて修理をして、状態の悪いものに乗り続けることはメリットは小さいといえます。同じ高いお金を払うなら、廃車処分をして買い替え、少しでも状態のよい車に乗ったほうがよいでしょう。

保険が使えるかも考慮しよう

車が動かない原因が事故にあるなら、保険が適用できる場合があります。保険が使えるなら、補償額も含めて修理すべきかどうかを考えましょう。補償額が少ない、あるいは修理代が多すぎて自己負担が増えるなら、保険は使わないほうが無難です。

反対に補償額が満額引き出せ、自己負担がほぼゼロなら、修理するメリットは大きいでしょう。ただし、保険を使うと等級が下がって、翌年度以降は保険料が上がるので注意が必要です。

動かない車でも廃車買取は可能

動かない車は、解体して処分するしかないと思う人もいるかもしれませんが、実はそうではありません。動かない車でも積極的に買い取る業者はあり、場合によっては高額査定が期待できることもあります。

不動車はカーネクストで買取を

不動車を買取に出すなら、どのような車でも0円以上での買取を保証している「カーネクスト」がおすすめです。カーネクストは、車をパーツ単位で見て評価してくれるので、動かなくても使える部品を見つけて、値段をつけてくれます。

買取と一緒に、廃車登録も無料で代行してくれて、さらに引き取りも無料です。動かない車をスムーズに処分するなら、サービスが充実したカーネクストがおすすめです。

参考:カーネクスト

状態を見極めて処分方法を決めよう

車が動かない場合は、まずは状態をしっかりチェックして、動かなくなった原因を探ることが大切です。原因が分かれば、それに合った対処もできます。動かない原因から車の状態を知り、状態に合った適切な方法で、車の処分を決めましょう。

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