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「事故車を売却する場合には、将来売却する際にどのようなマイナスポイントがあるのか」このような疑問は事故車のユーザーであれば多くの人が感じているのでないでしょうか。

なお、間違いなくいえることは、買取額がそうでないものと比較して2~3割下がるということです。今回は、この他に事故車扱いになる車の定義や注意点を解説します。

事故車扱いの車を上手に査定に出せるように、しっかりと理解していきましょう。

事故車扱いになる車とは

車に乗っていれば他の車と事故を起こしてしまったり、ガレージにこすってしまったりすることがあります。このような場合も、すべて事故車と扱われしまうのでしょうか。以下ではどのような場合で事故車と扱われるのか、また扱われないのかを解説していきます。事故車の定義について学んでいきましょう。

修理の経歴がある車

一般的に事故車と扱われるのは、事故車か修復車と呼ばれるものを指します。なお、具体的にこれらがどのような状態であるかといえば、自動車の骨格部分であるフレームの損傷が起き、損傷部を交換あるいは修理した経歴があればそう判断されるものです。

したがって、もしこれにあなたの車が該当していれば事故車扱いとなり、何らかの評価がなされるときにはマイナスになります。

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修理箇所によっては事故車にならない

一般的に事故車と扱われるのは、事故車か修復車と呼ばれるものです。しかし、修理箇所によっては事故車にはなりません。なぜこれに該当しないのかといえば、事故車とはフレーム部分に問題があって修理した場合に呼ばれるものであるからです。

そのため、フロントバンパー、ロアスカート、フロントフェンダー、ボンネット、リアフェンダーやドア部分を修理しても事故車にはなりません。したがって、もしあなたが所有する車のこれらを修理していた場合には、事故車ではないので査定等で評価が下がることはありません。

事故車扱いの車の注意点

事故車扱いの車を売却する際にはいくつか注意すべきことがあります。まず、事故車の場合は、査定金額が下がってしまいます。また、売却時には申告をする必要があるものです。

なお、仮に事故車であることを申告せずに買取契約を結んだ場合には、契約後に減額されることがあり得ます。最後に、事故にあって愛車がもしも事故車になってしまったのであれば、修理をした時に事故減価額の請求をしてください。

これらのポイントを押さえていけば、事故車であっても問題なく売却ができます。そのため、しっかりと頭に入れていきましょう。

査定金額が下がる

基本的に買取額の相場は車種や業者によって変わるものです。しかし、これが事故車の場合であると、事故車ではない車と比較してだいたい2~3割の減額となる傾向にあります。

これは、事故車というフレームにダメージを負ってしまっているものであるため、その後にトラブルになりやすいからです。したがって、その分を見積もって安くなります。

売却時は申告をする

こちらは売る場合には必要なことです。実は、事故車を売却する際にはそうであることを業者側に申告する義務があります。そのため、どのような修理であったのか、その内容はわからなくてもどういった事故であったか、わかる範囲で伝えてください。仮に伝えなかった場合には、契約後であっても減額されることなどが考えられます。

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買取契約後に減額される

売却時に事故車であることを査定前に申告しなかった場合、買取契約後に事故車であると判明すれば買取金額が減額してしまう可能性があります。人によっては見た目上は問題ないから「申告しなくてもバレないから大丈夫だ」と思う人もいるでしょうが、プロがしっかりと査定するのでこれは確実に分かってしまいます。

また、せっかく業者側は高く査定をしているのに、それを裏切ることがあればペナルティとして買取額の減額を受けるのは当然のことです。したがって、そのようなことが起きないように事故にあったのであれば必ず業者側に伝えましょう。

事故減価格の請求をしておく

貰い事故など、あなた自身に非がない場合に行っておくべきことです。一般的に事故車を売却した場合には、そうでないものと比べると買取額が安くなってしまう場合も多くあります。そのため、事故にあい、自分の車が事故車になってしまった場合には、その時点で将来売却して得られる価値が減少してしまいます。

もし、このような状況に陥ってしまったら、仮に保険で修理ができたとしてもその損失を補填してくれなければ不公平ですよね。したがって、このような場合には事故減価額の請求によって、将来の売却時の差額がもらえることになっています

そのため、事故に巻き込まれて事故車になってしまったのであれば、事故減価額の請求を行えば事故による損失が保証されるので、必ず手続きしておきましょう。

買い替えるなら廃車買取業者がおすすめ

もし、事故にあって愛車が事故車になってしまったのであれば、修理も選択肢のひとつではありますが、売却することも考えてみましょう。また、買い替えを行う際にはどの業者にお願いしてよいのかわからない人もいるでしょうから、おすすめの買取業者についても紹介します。

修理せずに売却することも可能

仮に修理を行った場合を考えてみると、こちらでは保険を使って車を修理することになるので、必然として保険の等級がダウンしてしまいます。そのため、修理できても保険代がかなり上がってしまうので、事故以前よりも負担が重くなります。

したがって、そのような状況を考えてみれば、いっそのこと保険を使わず売却することもひとつの方法です。その場合、保険を使わずにすみ、走行の安全性も問題ありません。メリットやデメリットを考慮しながら、最適な方法を選びましょう。

廃車買取ならカーネクスト

売却を選択したのであれば、廃車専門の買取を利用するとよいでしょう。また、数ある業者の中でも、サービスの充実している「カーネクスト」を利用するのがおすすめです。カーネクストでは、0円以上の買取保証を実施しているため、買い替え費用の元手を作れます。

また、レッカー代や書類代行、査定など、すべて無料で行っています。なぜこのような充実したサービスが可能なのかというと、カーネクストは世界中に販路をもち、パーツ単位でも車を販売することができるからです。ぜひ、カーネクストの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

参考:カーネクスト

事故車扱いの車を上手に査定に出そう

事故車扱いになる車は、自動車の骨格部分であるフレームの損傷を修理した経歴があるものです。また、事故車扱いの車は、査定金額が下がったり、売却時は申告をする義務があったりなど、注意点があります。

なお、もちろん修理する選択もできますが、車の保険料が上がるデメリットがあるため、場合によっては売却してしまったほうがよいこともあります。そのため、総合的に考えて決断して下さい。

解説したことをしっかりと頭に入れて、事故車扱いの車を上手に査定に出しましょう。そうすればスムーズな売却が可能です。

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